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メスティン ハンドルカバー

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メスティンが流行って久しいが、。人気はおとろえないようで。
グリップにレザーカバーをかぶせるのも流行っているのか?
そもそも取っ手が熱くなるからカバーするのか、それとも見た目ですかね~

自分でも一度は使ってみたいと思っていた矢先、作成依頼が入った。
早速試作を開始。

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まずは型取り

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1.7mmのヌメ革を切り出していく
差し込み口だけ表裏の切り出しの形を変えていく

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溝切り、面取りと正当な手順で作成していく

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菱打ちは丁寧に間隔を整える
糸は丈夫さなWロー引きのポリエステル
熱が加わる場所なので、麻のほうがいいのだろうか、使いながらテストしていきたい
均等な力で締め付けていく

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できた~

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試作をベースにいくつか作成して、オーナーの名前を刻印しておこう。
できれば、過酷な条件でガンガン使って、エイジングを楽しんでほしい。







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防草シート

草刈って大変ですよね~同じ個所を年に5回ぐらい刈ることもしばしば。
特に斜面の刈り取りは危険が伴って悩ましいところ。



この日は息子たちを徴集して作業をお願いする。
久々にワーゲンとAUDIが集合できた。

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そこで草刈り作業をしなくてもいいようにシートを被せて雑草を抑える。
約50mののり面を縦断的にペグのようなピンで留めていく。
男3人で一気に貼り付けていく

このシートはカタログ上10年の耐久性があるとあるが、本当にもってくれるだろうか。
最後はボロボロになって処分がするのが大変になりそうだが、日ごろの管理を省略できるならアリかと・・・



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ついでに車のメンテンアンスも~

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集合したついでにちょっと贅沢なBBQも決行~

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この肉がとってもおいしかった~
特にたれのバリエーションが多彩で、美味しさが倍増していた。
また、注文してみたい!マル




車載ソーラー テスト編 その3


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配線の走らせておいたので、最終的に接続していく。
ソーラーパネルからコントローラへ、コントローラからバッテリーへと線を繋げていく。

12.7Vと少し少なめだが、充電してないのでこんなもんでしょう。

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この時点で日が暮れ始めていたので、充電の表示は出なくなったが、13.2Vまで上がてきた。
正常に稼働している様子。

今後は電化製品を使いながら、電力に合わせた機器を試したいと思う。
次にインバーターも用意したいところ。
つづく

車載収納



アウトドアで料理に使うTOOLをクルマに積み込む場所はどこがいいのだろうか~
先日友人の200系ハイエースを見ているときにハッと気づかされることが・・・・
セカンドシートの下がだだくさ(方言)に荷物が放り込まれた状態で出し入れが悪るかった。


とてもアクセスのいい場所だけにうまく使えるように改装しておきたい。
そこで、スライド式の板の上にケースを載せて、引き出しのように使う。
友人のアイデアいただき~

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適当なサイズで平板を切り出し、ケースがずれないように片面だけ角材を顎にしておく。

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カラでセットするとこんな感じ。

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日ごろからアウトドのTOOLを積みことが多いので、3個のケースに入れることで、引き出しが簡単になった。マル

ジャンクな波でクローズ

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随分と温かくなってきて、波乗りに行きたくで仕方がない。
先日、古いワックスを取り除いたので、予定日の前にWAXonすることに


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まだまだ、水温が低いのでCOOLタイプのFUWAXを使いたい。
ベースにはWARMタイプを塗ってから、その上にCOOLタイプを重ね塗りしていく。
FUWAXは面的に伸ばすように塗るが基本と聞くが、昔ながらのクロス塗りでロングボードの全面に塗布していく。

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準備万端で当日の早朝に波チェック~
予報どおり低気圧で波がぐちゃぐちゃに様子。
どうもクローズのようで、残念な思いで取りやめることに・・・

早くボードを試してみたいだけに、ストレスMAX~

車載ソーラー テスト編 その2

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次にバッテリーとコントローラーを配線で繋いでおきたい。
当初から懸案事項だった配線の太さについて仕様がわからない。
電流量が多いと配線の太さが足りないのではないかと心配になるが、バッテリーに充電される容量によるため、大げさな太さは必要ないと思われる。
一応、1.25sqでテストしていく。

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ターミナルへの接続には、丸形の端子を友人からいただいたので、使わせてもらいます。
配線の外径が合わないので、ハンダで加工していく。


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ターミナルは別途D型を用意した。

ターミナルを取り外しする機会が多々あったはずだが、ターミナルはプラスマイナスでサイズが違うことを知らなかった。プラスマイナスを間違えないようにサイズが違うのだろう。
いい勉強になった~

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ソーラーパネルの固定には付属のステーは使わずに自作し、ベースキャリアのバーに穴を開ける。

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特に配線はベースキャリアに這わせて見えないような工夫をする。
リアハッチからの入線は、雨漏りするかもしれないので、使いながら配線箇所を変更していきたい。
これで天井作業は終了。
次回は各パーツの配線を接続していこう~

レジアスエース タイヤ交換

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春が来たのでノーマルタイヤに交換する。
数か月前にスタッドレスタイヤの1本が空気漏れを起こしていたので、ビード部の修理を行った。
規定のエア圧3.0キロから抜けていないようなので、合格!
どちらにしても、アルミホイールの表面がペラペラと捲れていく状態なので、他のホイールも注意しておきたい。

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タイヤ交換の時はブーツの裂け、オイル漏れ、ブレーキキャリパー・ドラムをじっくりチェックしていく。
この健康診断が大切~



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これから取り付けするノーマルタイヤは、抜けている空気を圧入しておく。
減り方が均等なので、健康でしょう。


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ついでにGOLF GTIのタイヤもエアチェック。
標準圧は2.8キロと高め~
もう雪山に行かないから交換したほうがいいかと・・・


外したスタッドレスタイヤは水洗い。
この水洗いがめんどくtさいけど、長く乗るためには大切な儀式。
特に凍結防止剤(融雪剤)で過酷な条件にさらされているので、しっかり洗い流す。


個人的には腰砕けのスタッドレスタイヤは好きじゃないから、ノーマルタイヤに交換してすっきり~マル




車載ソーラー テスト編 その1


内燃機関が好きなのに、時代の流れを受けとめるためにも電気のお勉強を・・
電子制御が嫌いでメカニカルに動くものが好きだから、ビリビリするものは避けてきた。
が、食べず嫌いとも言えず、便利なものは取り入れることに。

くるまで移動することが多かったり、目的地の滞在時間が長いと、日頃の生活と同じように電化製品が使いたいケースがある。
電気のストックは需要と供給のバランスを検討していくと、使用する電気量といかに充電するか課題になる。
車庫にあるときにバッテリーに充電するのか?出かける前に準備することが多いといずれはやらなくなることが見えている。

で、すでに先駆者の友人が始めているシステムをそのままコピーすることに。
屋根にソーラーパネルを載せて、常時充電しておくことで、絶えず電気のストックを確保したい。


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準備するは、
 ソーラーパネル、パネルを載せるベースキャリア、ケーブル、過充電にならないためのコントローラー、そしてクルマ用のバッテリー

パネルは出力100W、最大ピーク電圧18V、最大ピーク電流6.67A、サイズ1010*510*35mm このサイズなら追加でセットすることができる
ベースキャリアは大きなショッピングセンターの立体駐車場に入る高さに抑えたいから、少しこだわる必要がある
コントローラーはバッテリーの電圧を表示して、USBポート2個を配置して、過充電にならない優れもの

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バッテリーは予備としても使える同じ容量115Ahのものを追加する



まずはコントローラーを車内にセットする場所を決めておきたい。
後ろハッチを開けた場所も候補となるが、開けれない場合もあるし、人の動線を考えれば左スライドドアの入り口が適当。
コントローラーを張り付ける板を用意していく


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先日窓パネルを作成した時の廃材が役に立つ。
配線を隠すために穴を開け、裏側配線とし、固定場所を確保するためにベットキッドを改造する。

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バッテリーの固定は液漏れにも対応できるようにケースに入れ、日頃から荷物の出し入れをしないベットキッド下の空間を使う。
ついでに荷台の一部を切り取って使いやすいように加工してく。

余談になるが、ベットキットを加工するとき自前のジグソーを使った
切断面が斜めになったり、バリが出て切り口がボロボロになったりと、あまりにもしょぼいTOOLにげんなり~
何とかせなば~

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また、今回のバッテリーは格安で手に入れたのだが、使い古したバッテリーの引き取り券が同封されていた。
返送だけで処理することができるのはありがたい。
このバッテリーは115Aの送料込みで8700円と、どんなけ安いの~

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キャリアベースは購入したバーのみを使う。有名どころのキャリアメーカーはすべて30*20mmの角パイプを使っているので、ほぼ流用できる。
接続はその昔乗っていたGOLF2の脚を使って高さが出ないように工夫したら、天井からのでっぱりは40mmに抑えることできた。マル
ソーラーパネルの厚みが35mmだから、40mmの中で収めることができる。
バーより下にセットすることでアタッチメントや荷物が載せられる。一石二鳥ですな。

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ソーラーパネルからコントローラーまでは、リアハッチを経由してベットキットのサイドカバー内を走らせる。

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バッテリーとコントローラーを仮セット。

さあ、次はパネルを載せますか~




ランニング 桜道

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隣の県にある川沿いに約3.6キロの緑道がある。
前からあることが分かっていたが、緊急事態宣言中は遠慮していた。

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そろそろヒノキ花粉が飛び始めて、恐る恐るのランニングとなったが、コロナ対策をしっかりして初のチャレンジ。
緑道にはたくさんの人がウオーキングしているため、マスクが外せない。
ランイングには不向きかもしれない。

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それでも、緑道には咲き誇った桜並木があって充分に楽しみことができた。
往復で走り込めば、自分に合った距離になる。

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起終点には大きな公園もあって、お弁当を持参でまた来てみたい。マル

レジアスエース 遮光・断熱 その3

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すでにパネルがおおむね完成に近づいてきたが、パネルによる問題点をにつぃて友人から指摘があった。
窓をすべて覆ってしまうと全く外が見えないから、ものすごく不安になるらしい。

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右側は運転に支障がないので、開口部は予定していなかったが、ここはスリットのような小窓風な開口部を作ることに。

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開口部には遮光性と断熱性を兼ねた薄手のフェルト布を使う。
これまでにミシンの経験はほとんど皆無で、いつもお世話になっている友人の力を借りることに。
縫い目は仮止めとしてピットのりを使ってみた。

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ここからは友人宅でカーテンを縫ってもらい、アイアンバーを設置する。

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レールタイプではなく、上下にタオル掛け用のバーでカーテンがブラブラしないようにセットする。

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パネルのサイズを調整するためにのコーナー部をボッシュのジグソーを使う。
このジグソーがすぐれもので、切断面のささくれができず、美しく仕上がる!これはおすすめ。

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さらにパネルをL字フックで固定して完成~

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一定の形になったので、これから使い込んでから修正していこう。

今回気づいた点は
1.内張りの素材は高級感を出すために無垢の木材がいい、一方すっきりとした素材にすれば落ち着きがある
2.遮音、遮光、温度管理の機能を求めるならある程度厚みが必要であり、窓側にウレタンボードなどがいい
3.吸盤による固定は不向きで、4か所程度のビス固定が確実
4.車外の状況を確認するために高め位置にスリットを入れるとよい
5.車内が暗くなるので、照明による工夫が必要
6.左後ろの3枚目窓を目隠しすることは、運転に支障がでるだろう
7.パネルの大きさは窓より少しだけ大きく作成したほうが見た目がいい
8.窓は曲面があって、パネルとの離隔を持たせた方がいい


次回はセカンドの右側を別の素材でチャレンジしてみようと思う

300TDT ブレーキフルード交換

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過去の記録を確認するとブレーキホースを交換した時にフルードもリフレッシュしたと思われるが、全量交換したのか記憶がない。
とすると、2年以上経過したフルードが残っているかもしれない。

自分は車検の前にオイルを交換しておくのがルーチン。
ここは元々のインターバルに戻しておきたい。

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先の燃料ホース交換時にリアブレーキパッドも交換する予定だったが、自分の見間違いで十分な残量があったのでパッドはそのまま。
リアをジャッキアップしたついでにフルード交換をすすめる。
また、昼から雨模様でフルードが湿気を嫌うので、午前中に済ませておきたい。


作業については慣れていると自負していたが、抜き作業でトラブルがあったので備忘録しておきたい。

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フルードを抜いていく時に、自然にサブタンクへ補充していくボトルを使っているが、メルセデスのサブタンクは2部屋の構造になっていて差し込みが深いと補充されないようだ。
補充口が低すぎると、フットブレーキのポンピングにより押し出されるフルードがなくなり、エアを噛んでしまう。
こうなってしまうと、一からやり直し。
エアを噛むとブレーキがしっかり効かないから、ミスはしたくないのもだ。

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余分にフルードを使ってしまったが、無事に作業完了。
ほかの車両もボチボチやりますかー

レイジアスエース 窓断熱・遮光カット その2



先日作成したプラバンに黒のベニアを貼るために、サイズを合わせていく。
ベニアは室内側に化粧として使うため、切断面については気を使いたい。
接着にはGボンドクリアーを使ったのだが、プラバンとの相性が悪く素材を溶かしてしまうようだ。

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さらに切断面を隠すようにカーボンシートで縁どりしていく。
こちらもベニアとの相性が悪く、時間とともに剥がれてしまうようだ。

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次に他の車両でも多様している縞鋼板風のマットを防音、断熱の役割で窓側に貼る。

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これで3重層のパネルとなった。
固定には、8kgまで耐える吸盤を用意してみる。
当初から吸盤については信頼性が低いため、あくまでもテスト・・・・セットしてみるが、案の定固定できず~
残念だけど別の方法でセットすることを考えねば!

レジアスエース 窓断熱・遮光カット その1

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箱形の車では内にいる時間が長く、室内の温度管理は大事。
特に窓ガラスからの外気の影響は大きく。
必要に応じてカーテンなどで遮断してきた。

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カーテンは万能ではなく外からの視線をカットする程度で、断熱効果としては劣る。
そこで、完全に遮断しても運転に支障のない右側後部の窓に断熱効果の高いパネルを設置したい。
ざっくりと必要な材料を用意してみた。

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まずはこれまで簡易で取り付けていた結露防止用のマットを撤去、バン用のステーも撤去していく。
新聞紙で大まかな型取りをしていく。実はこれが意外に精度が悪い。
後からビニールシートを霧吹きで張り付ける方法を友人から教えてもらった。
次回からはもうすこし正確にできるでしょう。

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その新聞紙を使って、養生用のプラバンを作成。
このプラバンを基本の形としたい。

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プラバンのコーナーに誤差が出やすく、微妙に合わせが悪い。
窓には目に見えない曲線があって、どうしても隙間が生じてしまう。
ここは少しづつ修正をかけていきたい。

これから断熱用のラバーシートを追加して化粧板も重ねていく予定。

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パネルを窓にどう固定していくのかが今後の課題
友人とワイワイやりながら進めているだけに楽しくてしょうがない。
徐々にバージョンアアップしていきますか!

キャンディクラッシュ



ゲームって子供のころに流行ったインベーダーに手も出すこともなく、今でも何が流行か知らない。
結局、これまでほとんどゲームをやったことがない。

ところが、コロナ感染症もあって、自宅にいることが多くなってからは、スマホのゲームを少しだけかじってみた。

特に生産性があるわけでもないが、空いた時間の暇つぶしに1ゲーム3分程度だろうか。
もうやめよう~もうやめよう~何度か思ってみたが、なぜか続けている
スマホ依存症だろうか・・・・

300TDT 燃料ホース交換



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数か月前にドライブシャフトを交換した時にこんなところに2本燃料ホースが・・・・
燃料タンクの接続部はあって当たり前かー

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旧車にありがちな燃料が漏れたりして火災になってしまうトラブルが発生する。
古い燃料ホースには気を付けたい。
ここは気づいたときに早めに交換しょう。

まずはホースを選らぶことから、内径8mm、耐火性と軽油に対しても耐油性があることが条件になる。

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ホースを抜く前からホースを挟んで止油していく。
が、ここで問題発生~
ホースの外径が大きくなったことで、ホースバンドがはまらない。
急きょ購入に走ることに~。

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本来ならクルマ屋さんで専用のバンドを購入したいところだが、このまま放置できないので、低圧用のホースバンドを用意。

実は作業前から心配していたことが起きた。
ホースを繋ぎ換えるときに軽油が少しだけ漏れることを覚悟していたが・・・・。
前回ワーゲンバスでもガソリンを顔面に浴びてしまったからだ。

で、気を付けていたのにまたまた浴びてしまった。
注意していたので、顔にはかからなかったが、腕に大量にかかってしまった。
タンクの残量を少なめにするくらいしか思いつかないが、何かいい方法ないのだろうか。

それから、作業着を洗っても匂いが取れない。
どうもハイオクよりもたちが悪いようだ!

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そんなトラブルもありながらも、ようようホース交換できた。

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ホースは既に裂けている個所もあって、気が付いてよかったと思う。
これで、当分はノーメンテで行けそう~

ランニング IN 花粉トビトビ

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雨上がりの夕方、風が強い。
明日になれば、もっと花粉飛散が多くなるはず。
走るなら今しかない。

青空が見えた瞬間に着替えて近所をランニングしてきた。

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すでにスイセンが少しだけ咲き始めていた。
堤防にはつぼみ状態のスイセンが何キロにも渡って群生していて、来週には咲き誇ったらとてもきれいだろう。
満開の時にまた走ろう~

スギ花粉が最盛期だし、ヒノキが控えているだけに、当分花粉の合間を縫って走ることになるだろう。
ガンバ!

レイトバス ベントシェード 助手席

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前回運転席側にセットしたシェードを助手席にもセットしておきたい。



急きょ、身内がキャンプに行くとのことで車両を借りに来た。
雨の中でキャンプとあって湿気で室内が曇ってしまうことがあるので、ひさしを追加しておきたいからだ。

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ウインドの受け部は既にボロボロになっていて、あまりいい状態とは言えないが、ここへシェードののりしろを差し込む。

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とっても不安定だが、その受けに鉄板ビスを打ち込む。

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運転席側でも同じことだが、製品の精度が悪く、サイズが合っていない。
フロント側ののりしろがはみ出してしまう。
特に問題とはならないが、日本製ではありえない品質の悪さが目立つ。

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これから暖かくなってくると、窓をちょい下げで使うことが多くなると思う。
地味だけど価値のあるオプションだと思う。マル

レイトバス ペダルラバー

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直接操作するハンドルなどが不意に滑ると運転していて危ないことは、あるあるな話。
ブレーキやクラッチのペダルも足が滑っていけない重要な個所。


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ラバーの表面がすり減ってきたり、踏みつけられて横が裂けたりしている。
雨の日は特に危ない。

ここは消耗品と割り切って早めの交換を。
外しや取り付けはとても容易で、簡単すぎて取れてしまわないかと心配になる。

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これで雨の時期も安心して走行できる。
やっぱ、安全は足元からですかね~

TUDOR 精度確認



先日オーバーホールから帰ってきたチューダーの時刻が正確に刻めるかチェックを行う。
届いてから10日間連続で、昼間だけ装着して夜は平置き状態を繰り返した。

はじめ少しだけ遅れていたが、7日目ぐらいからは機械式とは思えないぐらい秒単位で正確に刻んだ。
これまで、所有してきた機械式の中でここまで正確にだった個体は初めてかもしれない。

通常よく言われることだが、オイルが馴染んでくると進みぎみになると・・・
たぶん、職人さんの技術レベルが高いと思われる。

オーバーホールをお願いするメンテナンスショップを選ぶのは悩ましいが、信頼できることが一番。
さらにオーバーホール価格がそれなりに安いほうが財布に優しい。

時計にメーカーによって選ぶショップを変えているが、少なくともチューダーに関しては次回のオーバホールも「シエン」を選ぼうと思う。

レジアスエース セカンドシート

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荷台を使うときは、セカンドシートの背もたれを倒して、その背もたれに膝をついて移動する。
そのとき、シートの骨組みが膝に当たって痛い。
どうしても使い勝手が悪いので、地味だけど見えない改良をやっておきたい。

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自分のシートは幸いにもシートカバーがあるので、その間に合板を挟み込む。
ちなみに板材はサイズが偶然合っていた余った型枠用の板。

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合板だけでは、同じように痛そうなので、フェルトを張り付けていく。
実は合板の大きさからすれば、そこそこの重量になる。ただでさえベットキットが重たいだけに車全体が重たくなるので、ちょっぴり心配。

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貼り付けにはタッカーで針を打ち込んでいく。

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できた~
シーカバーの中に挿入する。
なかなかいい感じ~マル


あとから気づきたのだが、出し入れできる板だけに、外で使えるテーブルの天板に流用できるじゃない?
すこし工夫すれば、いつでも車載しておけるテーブルに変身するかも~  再考しよう


外めし 箸


トレッキング途中で食事をする機会がときどきある。
そん時の料理や食事に使う道具は、コンパクトでありながら、どこかでエコなことも意識する。
基本は使い捨てで簡単な食器などを用意してきたが、山の中のテント泊となると使い捨てが難しくなる。




その1つとして、箸は小さいながらも必ず使う道具だ。
これまでは、割り箸を用意して1食分で使い捨てとしてきたが、ずぼらな自分は用意することさえ忘れてしまう。
ここは常時持ってることで、忘れ物をなくしたい。

また、1泊2泊・・・と連泊してテント泊すれば道具は洗って使うのが当たり前。
そこで、耐久性と清潔さを考えてステンレスの箸をチョイスしてみた。
もちろん分割できて、収納しやすいことが条件。
金属の箸は、盛岡の冷麺か、韓国の料理にしか使ったことがないので、不安があるが・・・。

早速、次回のトレッキングからテストしていきたい。
料理のレパートリーも増やしたいし・・・・

W123 300D セダン



ちょっと有名な111万キロ走ったメルセデス W123 300Dのネタがネット情報にあったので、気になるところを抜粋しておいた。
意外にも知らないネタがあり、思わず備忘っておきたい。
大阪のあるおじさんが100万キロの時にヤナセの季刊誌に掲載されたことで、知る機会となっていた。
その後気になる記者が取材をしてくれたようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/89fd2b40d352963b38606b51558748bfbf4318da?page=3

特にメルセデスの耐久性についての記事は自分が体験していることに一致するから、納得できる情報だ。
あれから数年でさらに11万キロを走り切っていると思うと今でもバリバリの現役と推測できる。

こちらの300TDTがたったの20万キロしか走行していないから、111万キロと比較するとまだ慣らし運転になってしまう。
これからまだまだ乗れるかと思うと勇気をもらったような気がする。



==記事=========================================
 1976年1月、スリムで軽快なスタイルのコンパクトシリーズの2代目、W123型が登場した。セダンに続き1977年にはクーペ、ステーションワゴンがラインナップ(日本では240D/300D/300TD、230、280E/CEが導入)。Sクラス
/W116のコンポーネンツを受け継いで設計されたのが、このW123シリーズだ。

 ガラリと変わったスタイルは比較的若い層を狙ったもの。ラジエーターグリルをいっそう横広にし、スマートになったスタイルは、後に多くのデザイン賞を一手にさらった。ヘッドライトは、4気筒、5気筒モデルが丸型4灯式、6気筒モデルは横広の角型。省資源時代の先駆者として特に注目度が高かった240D、300Dは、優れた経済性を誇る5人乗りディーゼルセダンだ。

 その独自の予燃焼室式ディーゼルエンジンは低燃費、静粛性、始動性においても優れた成果を得ている。もちろん、メルセデス・ベンツの基本理念「安全を考え、走る機能を考え、バランスのとれた車体設計」は不変。4気筒の240D(65HP)に新しいディーゼルイメージをもたらした5気筒の300D(80HP)は、卓越したコンポーネンツで仕上られたハイレベルな一台だ。
300Dディーゼルエンジンの技術的特徴
42年で地球27周分を走った一般オーナーのメルセデス! 意外な整備の中身とは
300Dに搭載されるSHOC 3リットル5気筒ディーゼルエンジンの断面図
◆メルセデス・ベンツ独自の予燃焼室(ボールピン付き)

 当時のメルセデス・ベンツ乗用車ディーゼルエンジンは独自の予燃焼室方式を採用。他のディーゼルエンジン乗用車の大部分は過流室式エンジンであり、そちらのほうが燃費は若干良いが、スムーズな走行、始動性やノイズレベルに関してはメルセデス・ベンツの方が優れている。加えてエンジンノイズを減少し、スムーズな回転に役立っているのは予燃焼室に備えられた特許のボールピン。このボールピンは高価で耐熱性の高いニモニック(Nimonic=ニッケル・モリブデン合金)で造られているので、アイドリング時のディーゼルノックを防ぎ、スムースな回転に役立つ。

◆モリブデン加工のピストンリング

 モリブデンは高価だが、ピストンリングのコーティング用材料に最適。その理由は硬質で耐久性と耐熱性(シリンダー内の燃焼温度は約2000℃)があり、多孔質表面なのでオイルの持続性が良いためエンジンの寿命が長く、オイル消費が少なくて済む。

◆ピストンリングキャリア

 高い燃焼温度や圧力によってアッパー・ピストンリング溝に多量の熱や機械的応力がかかる。このことが、アルミニュームピストンのリング溝を膨張させるため、燃焼ガスが吹き抜け、
エンジンオイル
および燃料消費の増加に結びつき、出力低下の原因となる。従ってメルセデス・ベンツディーゼルエンジンには、高品質の合金の鉄材料で造られるリングキャリアが装着されている。その結果、長く使用した後でも、エンジンのパワーロスがほとんどなく、またオイル消費が少なくて済む。


ロート
キャップ

 ロートキャップは、バルブのストローク毎にバルブを少しずつ回転させる機構。これによってバルブシートとバルブディスクの焼き付きを防止し、バルブの長寿命を実現。メンテナンス頻度も少なくしている。

◆バイシャフトバルブ

 バルブシートは耐熱性の高いNimonicで造られている。これによってバルブディスクに穴が空いたり、焼き付きが発生するのを防止。長いサービスライフだけでなく、バルブのシーリング効果を常に保持する。

◆ソジウム入りエキゾーストバルブ

 バルブシートにかかる高い熱応力を減少するため、エキゾーストバルブにソジウムが封入されている。ソジウムは作動温度で液体になり、バルブディスクからクーラーステムに熱を急速に移動させ分配する。

◆30°バルブシートアングル

 バルブにかかる熱や応力はバルブシートアングルを小さく、即ち45°の代わりに30°にすることで減少させることができる。このアングルによりバルブディスクとバルブシート間の接触面積が大きくなり、熱伝導が改良され、閉じたバルブの力は大きな範囲に分配できる。

◆特殊なインジェクションノズル

 燃焼及びエンジン回転をスムーズにするために、メルセデス・ベンツディーゼルエンジンには特殊なインジェクションノズルが取り付けられている。ごく少量の細かい霧状の燃料が噴射できるように最初ほんのわずかだけノズルが開く。続いてノズルが完全に開き、主噴射が行われる。このため、燃焼室の圧力は徐々に上昇し、完全燃焼するので、エンジンは大変スムーズに回転する。

◆オイルクーラー

 高温負荷時でのエンジン・オイルの性能を防止するため、ラジエーターの脇に取り付けられているオイルクーラーを通って空冷される。この結果、エンジン部品の摩耗を少なくし、エンジンに冷却力を増し、エンジンライフを長くする。

◆クーリングシステム

 サーモスタットは冷却水のインレット側に取り付けられている。サーモスタットがこの位置にあるため、サーモスタットが開いた時に生じる温度変化はほとんどなく、一定の割合で温度は上昇し、ウォーミング・アップ中は閉じている。その上、通常の作動温度にまだ達していない時は、特にエンジンの冷却はゆっくり行なわれる。このため短距離走行でも温度が一定になる理由であり、強いてはエンジン耐久性を高めることにもなる。

◆エンジン・サスペンション

 3つのエンジンマウントに加え、1本の小さなショックアブソーバーがエンジンから車室への振動を減らすために、ボディとフロントエンジンマウント間に取り付けられている。従って振動はガソリン車並みで、走り出してしまえばほとんど違いがわからないほどである。

【1978年式300D】主要諸元

□全長/全幅/全高:4725/1785/1440mm

□ホイールベース:2795mm

□最小回転半径:5.6m

□車両重量:1505kg

□エンジン:SHOC 5気筒ディーゼル

□排気量:2998cc

□最大出力:80HP/4000rpm

□最大トルク:17.5mkp/2400rpm

□使用燃料:軽油

□燃料タンク容量:65L

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ダウンシュラフ

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前から狙っていた念願のシュラフを手に入れた。

トレッキングに使うザックにいかに荷物をコンパクトにまとめるか。
最も大きなスペースを取るテントとシュラフはなるべく小さくしたい。

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そこで、これまで化繊のシュラフをメイン使用してきたが、やはりダウンに頼るしかない。
品質が良くて、信頼のおけるモンベルのダウンハガー800♯3をチョイス。
重量が573g、収納サイズがΦ14×28cmと望んでいたコンパクトさ。
自分は右ききなので、Lジップにしてみた。
ちなみにコンフォート温度4度と♯3についてはこれまでも使ってきただけに、3シーズンに渡って使いやすい温度設定。
これより寒い場合は中にダウンを着込むか、封筒型のシュラフを追加して2枚使用で調整しよう~

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これからは保管時に専用の袋に入れたり、洗濯に手間が必要だが、コンパクトさを引き換えにするには仕方がない。
春からは波乗り前日泊、オートキャンプ泊、トレッキングのバックパッキング泊にとフィールド遊びに、ガンガン使っていきたい。
使い倒したる~

日没SURF

この日は太平洋側に用事があって、県境をまたいできた。
海の近くに行くので、自然と波情報を見てしまうが、波立ちは期待できないようだった。





昼間の用事を済ませ、波をチェックしに行くと引き潮に合わせて、セットが入ってきていた。
昼間にボーボーに吹いていた風が収まり、凪タイムがやってきた。
時間帯が夕方だけにローカルオンリーな感じ~


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当初は見学だけと思っていたが、できる波が目の前にあって入水しないわけがない。
しかも、ボードやウエットを持ってきている、いわゆる確信犯ですな。

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潮の流れが速く、波をチョイスすることが難しかったが、ローカルの邪魔にならないように苦労しながら波をとらえることができた。

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きれいな夕日が落ちていく中で、波乗りできることがうれしくて・・・・
リフッシュには最高のシュチュエーション。

この寒い時期にとりあえず入水できたー!マル

TUDOR オーバーホール完了

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オーバーホールを依頼してからほぼ1ケ月でシエンから返却されてきた。
あまり早く出来上がると心配になるが、1ケ月も時計が不在なのも心配になる。

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到着後段ボールを開けると、お決まりのスポンジケースに入っている。
とても安心できるサービスだ。


今回は表面の磨き作業を省略したのだが、思いのほかきれいにクリーニングしてくれたようで、十分にきれいな状態だ。
第一印象は、機械式のローターの動きがとてもいい感じ。
たぶんしっかりパワーをリザーブしてくれるだろう。

これから連続使用して時間誤差を確認していこう。
なんとなく少し遅れ気味のような気もするが・・・・
基本的のオイルがなじんでくると早くなってくるので、遅れ気味でも許容範囲内ならOKとしたい。


メスティン カレー


トレッキングのパッキングは荷物を減らすことが大切。
料理の内容もコンパクトに済ませたい。
そこで料理は、メスティンを使い、なるべくコンパクトで、時短で、簡単片づけで、しかも美味しくなくては~

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そんなことで自宅で予行練習を。
インスタントカレーの温めも炊飯も同時にできる2階建て料理にチャレンジしてみた。

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1合のコメを洗米して上段には100均のアルミ皿を加工してサイズを合わしていく。
その上にレトルトカレーをドボドボ~っと
つまり、炊飯しながらカレーをあたためできる一石二鳥作戦だ。

固形燃料は2合炊き用の30gだが、計算上は少し短い時間でやめておいた。
温めが22分ぐらい、コメの蒸らしは15分ほど

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で、結果は水の量を目盛より少し多めにしたのだが、1合だからか水分の多い炊き上がりとなってしまった。
カレーに至っては、しっかりと温め成功。
最後はコメをアルミ皿に移すことで、メスティンのさほど汚れなかった。


今回は炊飯の水量が難しかったが、テントサイトで充分に料理できる組み合わせだった。
余分にコメを炊けば、次の日に焼き飯に使えるから次のメニューに展開できる。
これなら現場で使える~マル

シロガス(ホワイトガソリン)

自分が小さい頃からストーブやランタンに使うガソリンをシロガスと呼ぶのが正解だった。
近頃はホワイトガソリンが一般的なんでしょう~
特にシロガスの入手先はとあるガソリンスタンドだった。
しかも、10Lで1000円ほどの価格の記憶がある。

たぶん、2000年ぐらいからガソリンスタンドで扱われなくなってしまい、もっぱらショップで購入してきた。
最近ではホームセンターでも扱ってくれるので、それほど困らなくなってきたが、空になった缶を処分することをかんがえると、缶を持ち込みで買っていたころはECOでよかったような~。



で、先週の休みに古いものを断捨離していたら、空き缶が出てくる出てくる。
デザインにもその時代によって違いがあるようだ。

自分はハンマーで叩いて、ペッちゃんこにして金物袋で廃棄する。
最近オイルをペール缶で購入したばかりで、4L以下は資源の無駄使いのような気がして・・・

とは言いつつ、今年は久々にコールマンのランタンに火入れしたいので、フレッシュなシロガスを買ってこなきゃ~



 番外編 エンンジンオイル チャレンジ

それほど拘りのないエンジンオイルだが、過去にミスターベンツよりエンジンオイルはなるべく良いものを使ってほしいと・・・
まあ、当たり前の話でエンジンとの相性もあるからメーカー推薦のものが一番おすすめ。
ところが、古い車両には当時のおすすめのオイルがあるわけでもなく、適当なオイルを選ぶしかない。

いままで、カストロールやモービルなどの有名どころを選んできたが、販売店の都合もあって変更しなくてはならない。



コストと品質を見比べて見つけたのが、最近お世話になっている通販会社のモノタロウのプライベート商品。
合成オイル、API規格SN,ディーゼル規格CF、ガソリンとディーゼルの両方に使える。
油の硬さは少し硬めの10W-30が旧車には合うと思う。

また、維持しているハイエースやメルセデスが6L程度の交換量だから、20Lのペール缶で3回程度使える。
扱い憎いかもしれないが、ペール缶で購入しても半年ぐらいで使い切りたい。

使ったことがないオイルに不安はあるが、まずはノンターボのハイエースからテストしてみようと思う。
エンジンとの相性がどうか賭けのになるが、低価格なオイルで調子がいいならそんなうれしいことはない。
妙に楽しみですわ~

戦利品 ベントシェード

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LAT4は空冷ワーゲンに乗っている人なら必ずお世話になっているパーツ販売店だ。
しかも自社で部品の開発もしているので、信頼の高いショップ。


先日アクセルケーブルの注文はできなかったがベンドシャードやブレーキクラッチのフットラバーの注文をさせてもらた。
実に丁寧に対応してくれて、毎回頼りになる部品屋さんだ。

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雨天時に室内の窓が曇るときがあって、どうしてもウインドをすこし開けて空気を入れ替えたい時がある。
そんな時、ベントシェードで雨粒が入らないように・・・・

エアコンで室内の空気が入れ替えることができるなら、シェードはいらないのだが、やっぱちょっとしたことで安全運転ができるなら装備しておくべき。車体のシルエットが悪くなるから欧州車に乗る人は敬遠しがちだが、ここは合理的に窓にヒサシをつけておきたい。

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物は樹脂製もあるようだが、時代を感じるステンレス製の方が味がある。

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本体に3か所の穴があって、鉄板ビスで留めるのだが、少し不安がある。

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とりあえず、運転席だけテスト的に装着したので、様子を見ながら助手席も装着したい。
これで、梅雨も乗り切れる。マル




HEAD I.SUPER SHAPE

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先日手に入れたSKI板をゲレンデに持ち出してみた。
今のSKI板はしっかり整備されたフラットなバーンを想定して滑るようにできている。
一昔前は、どんな悪雪でも滑ることが上手さの証明だったような気がするが、今やだれでも簡単にターンが切れるSKIが流行りだ。

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この板も条件がそろったバーンでは、想像より上手に滑れてしまう。
実にポテンシャルが高い。
この年になってもそこそこカービングで滑ることができたので、これからも雪山に遊びに行けることができるだろう。

今年は雪に恵まれたけど、コロナ禍でスキー場へ行くことができなかっただけに、来シーズンこそは信州の大きなスキー場へ行きたいもの。
これから先、できれば70歳まで滑りたいが、そこまで生きてられるだろうか???

番外編 AUDI TT バンプラー

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身内が足回りの整備のため、AUDIが入庫してきた。
それほど重要な部品じゃないがリアのショックアブソーバーの頭にあるバンプラーがボロボロになって乗り心地が悪くなっている。
ひどくなるとカバーが落下して、ショックのシリンダーに泥などが被り、オイル漏れの原因になるので、早めの交換しておきたい。

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まずは、ショックアブソーバーの21mmや16mmと普段から緩めない大きなボルトを外していく。
ちなみに今回は車内の内装を外して上からアクセスすることもなくホイールハウスのみの作業となった。
この方が作業性がいい。

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すでにバンプラーは粉々になっている。
アブソーバーの伸縮能力をチェックしていくが、相当へたっているので次回は交換したいところ。
ヘッドのボルトはKさんから借りてきたインパクトが役に立つ。
毎回、自分のインパクトを買い替えしたと思うが、なかなか高価なだけに手が出せない~。

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特にトラブルもなく組み立て完了。

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ついでに4輪ともブレーキフルードを交換しておく。
この定期的なメンテナンスと前回のブレーキディスクやパットの交換で調子よさげ。
GOOD JOB!


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作業後、身内とお疲れさん会と称して、これまで行ったことのない食堂へ行ってみた。
とても昭和を感じるお店で、トンちゃんがメインの店。

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美味しゅういただきました!マル
老夫婦が経営してるだけに、今のうちに行っておきたい店となった。




レイトバス アクセルケーブル その3

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その2で確認していたケーブルに付属する赤のパイプは、機能的に必要ないようだ。
品番が表示してあるだけで、そのままでも取り外してもいいらしい。

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早速、ケーブルの挿入を開始。
グリスはモリブデンを主に使い、ゴム手で塗りぬりしながら入れていく。
しかーし、最後30cmが入らない。
途方にくれてしまう〜

切れたケーブルを引き抜くときにタコ糸を結んで、引っ張っておけばこんなことにはならなかった。
原因を追究するために車体の下の潜って、怪しいところをチェックしていく。
さや管はミッションやエンジンの上側に走っているので、直接見ることができないし手も入らない。
距離からするとエンジンとミッションの間ぐらいが怪しい。

前途多難やー

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そこでエンジンルームからファンシェラウドを貫通しているラッパ状のさや管を引き抜き距離を確認していく。
そこでワイパーゴムの中にあるバネ棒をキャブ側から差し込んでいく。

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その接続点は目視できないので、矢印のところからスマホに映してみる。
すると(紫→)フロント側のさや管、(紫→)ラッパ状のさや管、(赤→)新しいケーブルの頭、(青→)バネ棒が確認ができた。
つまり、さや管同士が外れて、管がつながっていないようす。

この場所はエンジンを下ろさないと手で触ることは不可能~
そこで、スマホでこのポイントを写しながら、長いドライバーでさや管を触りながら管を直線状に調節する。

見事貫通!よくできました!自分をほめてやりたい。
ここまでに2時間もかかってしまった。
整備マニュアルには、かるーく記載してあるけど、この作業はみなさん苦労していると思う。
ここはしっかり備忘っておきたい。

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次にフロントはケーブルをペダル側に固定して、アンダーカバーを元の位置へセット。

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さらにアクセルを全開状態にするため、アクセルペダルに鉄の重しを置く。
キャブ側のストッパーから1mmのゲージを当てて、ケーブルの長さを決めていく。

が、このケーブルの長さではアイドリングに支障が出るため、この調整方法は34PIC-4には適用しないようだ。
そこで、前後の回転数を確認しながら長さを決めていく。

後の試乗で分かったことだが、明らかにエンジン回転数の上側まで使えることが分かった。
坂道で登れないときもあるが、使いやすくなったかもしれない。

今後は、エンジンが壊れないようにリミッターがあるかもしれないので、ちゃんと勉強してからセッティングしたい。
ずいぶんとハードルがあるメンテナンスだったが、今後も必要な作業なだけに、しっかりフォローアップしておきたい。




ハンク バイザック

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ひょんなことから使い古したロングボードが手に入った。

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しかも、一度は試してみたかったハンクがシェープしたボード。
本当にハンク?かなぁ〜
厚みがなく少し軽めのスペックだが、海の中で取り回しのよさげ。
これで、ピンテールだったら最高なのになぁ~

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若干手入れが必要だが、意外にも程度がいい。
浸水しそうなところをレジンで補修したから、いつでも海デビューできる。

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このアムスデルダムって、ウエットスーツなど手掛けるメーカーだが、世界の有名なシェーパーにボード作成を依頼しているようだ。
ハンクバイザックのボードは日本で流通が少ないだけに、お目にかかることが少ない。
フロントのロッカー具合がいい感じだから、試し乗りが楽しみ。
もしかしたら、メインボードの素質があるかも~

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繋ぎになりそうなら、次に手にするボードの参考としたい。

街でみかけた旧車



友人から報告が入る。
あまりにも見慣れない旧車だけに、車種が分からない。
春の休日に天気がいいと、どこからとなく古い車がわいてくる。

個人的には花粉症でオープンカーはあり得ないけど・・・
特に実用性から離れるほど、男のロマン的な味のある世界になってくる。

ちょっと意地悪な言い方になるが、オープンカーほど不便なものはない。
だいたい2人しか乗れずに、荷物も運べなく、夏は暑くて、冬は寒くて、日焼けする。
そして会話もできないかも・・・バイクと同じか~。

たぶん、風と一緒に走ることでさわやかになるのか、やめられないんだろうな~
究極の贅沢だと思うと、貧乏人には行けない領域かも・・・ひがみだな!

新聞 20210220
※新聞記事は勝手に掲載はダメと思われるので消去する

こちらも友人からの報告で旧車に関する新聞記事が投稿されていた。
古いものを大切に使う例として、W123 300TDTの画像が載せられている。
少し古いけど、今にないデザインが魅力的と書いてある。 うんうん

とはいいつつ、最近では周りに古い道具が溢れすぎて、手に負えない感があるから、すこし断捨離しなきゃ~

レイトバス アクセルケーブル その2

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ケーブル注文は想像していた通り、入手困難なことがわかった。
ヤナセものは右ハンドルだったりして、日本の基準に合った仕様に変更しているため、すでに生産していない個体には部品が供給されていない。
世界的に見れば、主流は欧州かアメリカの仕様で左ハンドルばかり。



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アクセルケーブルの長さも右ハンドル仕様になっていて、マニアックな部品になってしまっている。
いつもお世話になっている部品屋に相談すると、日本仕様はないとのこと。
ネット上で検索していくと、1店だけヒットした。ありがたい~

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この箱を見るだけで、ワクワクしてしてしまうのは自分だけだろうか。

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緊急で予備も含めて2本を発注。
届いたので、早速長さをチェックしていく。
ピッタリ、3627mm~
ちなみにケーブルのみは「マイボーズ」で入手。

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さて、挿入するときワイヤーにグリスを塗布するのだが、みなさんは何を使うのか?
こちらはウレアグリースに極圧剤や防錆剤を配合したZEROを使っているが、持続性や耐久性を考慮してモリブデンででしょうか。
何を使おうかな~

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また、ケーブルの途中に5cmほどの赤いチューブがある。
これって、なんの役割?
無理に抜くこともできるが、そうでもなさげ。
素直にケーブルをガイド管に挿入していくと、ペダル側のゴムブーツの内側に落ちつくようになる。
果たしてこれは正解なのか。
マニュアルを読み込んだり、ネット情報を検索したりしても、どこにも明記されていない。
もう少し勉強ですな~

部品は無事に調達できたが、その後大きなハードルが待ち受けてる・・・・
その3に続く~

コールマンランタン 226A

コールマンのガソリンランタンの中でも最小クラスの大きさだろうか。
特に荷物の多くなるキャンプでは、とてもいい仕事をしてくれる。
実は廃盤になって今では希少種になりつつあるが・・・

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ずいぶん前にグローブが割れてしまい、ステンレスのメッシュを用意したのだが、風に弱かったり雰囲気が違うので、ここはガラスに戻しておきたい。

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他社用に使われているグローブだがサイズが80×80と純正のとの誤差はない。

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これで、寒い日も安定して明かりが確保できる。
しかも、人一倍明るいから実用性が高い!マル

レイトバス ブラックシャーシー


レイトバスのサビ状態はそれほど悪くはないが、それでもあちこちサビは育ってくる。
ジャッキアップしたついでにメンテナンスしておきたい。

フレームなどの鉄部はそれほど気にならないが、バディの鉄板は特にチェックしておきたい。
気にしておきたいホイールハウス周辺は要チェック。




一通りパーツクリナーやウエスで簡単クリーニング後にシャーシーブラックで塗装していく。
あとから気づいたのだが、眼鏡に塗料が飛散してこびりついていた。
吸い込んでいたり、顔にかかっていたり、周辺に飛びっちっていたりと、カラダに悪そう~。

雨の日もしっかり乗りたいので、サビケアも大事な儀式。  マル

レイトバス アクセルケーブル その1


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不覚だった~
なんとアクセルケーブルが切れてしまった。
いつもの慣れた市道を自宅に向かっていたら、ちょっとした段差で車が揺れた。
と同時にアクセルに置いていた足が弾んむと手ごたえがなくなる。

瞬間的にケーブルが切れたと自覚、やらかした~
幸いにも惰性で避難できる場所に停車、後続車に迷惑を掛けずに済んだから、ラッキー

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自宅へ徒歩で帰宅し、1台車両を確保してけん引することに。
けん引ロープも慣れたもので、最近はお世話になりっぱなし。

無事に帰宅に到着したもの、気づくの遅かった。
キャブに針金などをかけて、エンジンの回転数2000ぐらいに上げた状態にしておけば、走れるじゃん!
現場で冷静になれば、すぐに気づけたはず・・・反省

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ストックしておいたケーブルがあるので、そうそうジャッキアップして、フロントのアンダーカバーを外してみる。
切れたのはキャブの接続部。
アクセル側から引き抜いていく。
レイトバスの特徴かもしれないが、すべてガイドがあるので露出しているところはなさげ。

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ここで少しだけ危ない思いをしたので、備忘しておきたい。
4輪ジャッキアップするときにジャッキポイントが車体の中心に近いことから、前輪に馬を噛ませてから後輪をジャッキアップすると前輪側の馬が外れる時がある。エンジンが後ろにあるから重量のバランスから前にかけた馬から車体が浮いてしまうようだ。危ない危ない~
4輪上げるときは後ろから上げていく順番としたい。

ただ、アクセルケーブルにガイドがあり後輪を上げずにケーブル交換ができることが分かったので、次回からはもう少し手際が省ける。

さて、引き抜いたケーブルを確認していく。
そんなに程度は悪くなっていなが、キャブの接続部だけに負荷がかかっていたのだろうか、断面はぷっつりいっちゃってた。
4年ぐらいは問題なく使えていたので、交換サイクルとしては3年が目途ですなね~

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で、ここで問題が!
なんとストックのケーブルの長さが合わない!切れたケーブルは実測で

3627mm

だ。
この時期のワーゲンには、ケーブルの途中にブーツが付属して、ブーツを止める駒がついている。
実は空冷ワーゲンでの中でも右ハンドルの部品は特殊な部類に入るのだろうから、入手できるか少し心配。
消耗品だからすぐに手に入ると思うのだが・・・。

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どちらにしても注文のミスですわ~
注文した部品屋さんと相談だ。

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部品が届くまでお勉強ですな~

焼き芋 再チャレンジ

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ダッチーオーブンでもう少しおいしい焼き芋が食べたい。
再チェレンジでは、紅イモをチョイス。

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さらに石油ストーブからコンロに変更し、最小の弱火でトライ。

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なるべくゆっくり火を入れることで、甘くしていきたい。
通常は1時間程度と言われているが、さらにプラス1時間を要した。

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で、味はOK!マル

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でも、皮が焦げるぐらいにパリパリになったほうがいい。
どしても、ゆっくり火を入れることにより皮が固くなるだけだった。
イモの種類にもよるが、ほかの品種を見つけたら再チェレンジしてみたい。
次はねっとり系だな~

久しぶりのトレッキング 曽良山

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休み毎にランニングでは面白くない。
前から狙っていた曾木エリアのトレッキングを楽しんできた。

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最近暖かくなってきて花粉が飛び始めているから、外遊びにも気を使いう時期になってきた。
これからはスギやヒノキある山の中は遠慮したいので、これが最後かもしれない。

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スタートは紅葉で有名な曾木公園から。
随所に木製ベンチと曽良山までの看板が整備されている。

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日中は気温が上昇するとのことだったので、行動中は暑くなると想定していたが、山を甘く見てはいけない。
標高700mほどの低山の部類に入るのだが、途中から雪が積もっている。
風が強くてとても寒い。

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もうすぐタラ目が出そう。
1シーズンに1回でいいから天ぷらが食べたい。

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登頂して改めて確認したのが、1つの山なのに山の方向でそれぞれ山の名前が違う。
登ってきたのは、「曽良山」、下ったのは「鶴岡山」、愛知県側は「西山」と3つの名前を持つ。

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あまり景色のいい山ではないが、下りの山城 細野城址からは、恵那山が美しく見えた。マル

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部落まで下ってきてからが良かった。
国道363号沿いにある「中馬街道」は曾木の宿場までのちょっとした峠で、趣があって今も当時の面影が残っている。
昔は街道として栄えていたことがが、うかがい見ることができる。

全部で12キロほどをゆっくり3時間かけてトレッキング。
途中、パンをかじりながらだったが、今度は山の中で料理してみたい。

駐車場に隣接し温泉施設もあるので、コロナでなければ温泉も楽しみたいところ。
期待していなかったポイントだったが、次もあるかも~マル

焼き芋

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先日大学芋を作ってから、サツマイモが余っている。
そこで、焼き芋にチャレンジすることに。

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通常なら野焼きついでに芋を放り込むのだが、その予定もないので家の中でアラジンストーブを使って簡単料理してみたい。
ダッチオーブンをストーブの上にかけて、ほったらかし料理としたい。

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これまで知識はなかったが、よくよく調べていくとしっかり芋の水分を飛ばしてくことや、70度前後の低温で時間をかけることが大切のよう。
ダッチのふたを少し開けて水分を飛ばしながらがいいようだ。


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結果から言うと、失敗。
アラジンストーブの熱量では弱すぎた。
1時間の予定が3時間以上火にかけることに。
ゆっくり低温にすることで、甘みが増すようだが、それにしても火が弱すぎる。

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次回は熱源を変更して再チャレンジしたい。
また、芋は鳴門金時だったが、ほかの種類も試してみたい。

それでも時間をかけただけあって甘みはあるようで、おいしゅういただきました! マル

作業台 脚



外で作業していると腰高の作業台がほしい時がある。
しかも使わないときは収納できて、どこでもサッと準備できるものがいい。
既製品を物色したが、なかなか希望の大きさが見つからないので、自作することに。

特に安定した作業台としたいから、ジョイント部に強度のある金具と2×4の木材を組み立てるタイプをチョイス。
さらに手持ちの作業台と同じ高さにして合わせ技で使いたい。

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2×4の木材を4本とも730mmで切り出していく。(720mmでもよかったかも)
最近ではすこし腕を上げて同じ長さに切り合わせることができるようになってきた。
部材が逆V字になるので、高さ合わせがポイント。
最大の作業台は1畳ほどだから幅を約700mm以上はほしいところ。

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木ねじ締め付けるだけで簡単に組み立て完了。


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横バーは片側の木ねじの締め付けで部材が斜めになってしまう。
これでは天板に載せるコンパネが安定しない。

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一脚完成~
高さや角度、安定性を確認しながら改良していこう~








棚フック


帰宅時にファブって除菌する行為は最近のルーティン、そのたびに荷物のやり場に困るときがある。
鞄をかけたり、傘をかけたり、キーを置いたりと玄関周りでそわそわするわけで・・・

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たまたま適当なサイズのフックを見つけたので、イメージしていた形で作成することに。
外壁に穴をあけることはすこし躊躇するが、雨風が当たらない場所なので雨水が入ることはないでしょう。

今回の棚をセットする箇所をハンマーでたたきながら、内部にある柱の位置を確認していく。
音が変わる箇所に木ねじを打ち込む。

さて、フックをぶら下げるだけなら芸がないので、小物をちょい置きできる棚も一緒にしたい。
背面と棚をL型になるように木材を切り出しておく。

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感覚に頼らず水平を確認しておく。

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色付けして難しい工程はなしで、据え付けていく。
木ねじのサイズで苦労したが、なんとか外壁にセット完了。

玄関周りに掃除用のほうきをぶら下げてみた。
これで荷物が多い日に玄関周りでそわそわしない。マル

大学イモ

大学芋の由来って大学生が食べていたことが元みたい。
諸説あるようだが、どちらにしても関東の学生が好んで食べていたよう。

日ごろから料理はしないのだが、コロナ禍もあって自宅に籠ることが多いので、できる料理にチャレンジする。
そもそもおいしそうなインスタに影響されたのだが~




今回のサツマイモは鳴門金時をチョイス。
大学芋には鳴門金時が合うらしい。
味付けは市販のアメをにしてみたが、味付けをアレンジできるので、次回からはアメづくりからやってみたい。

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初めにサツマイモを荒切りしたものとスティック状にしたものと2種類切り出して、10分間アク取りのため水に浸す。

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その後キッチンペーパーでよく水切りしておく

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次にフライパンに2cmほどの油で揚げるていく。
ここで、失敗したのが常温からイモを入れたほうが甘みが出るらしい。
10分ほど中火で上げて、2分高火で仕上げる。

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油をきり、アメをまんべんなく絡めていく。
次回は黒ごまを用意したいところ。

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その後、粗熱をとって冷蔵庫に1晩寝かせておく。
で、できあがり~
次の日にお弁当でもっていこう~マル


レイノー現象 ランニング


緊急事態宣言が延長され、外出が制約される中、カラダを動かさないと息が詰まりそう。
走ることは好きじゃないが、人と接触しないでできるスポーツはなかなかない。

できれば海に行きたいのだが、海岸周辺の自治体も他県の来訪を拒んでるだけに波乗りもできない。




今週も時間をつくり、近所で短い距離をランニングしてきた。

この冬場になって発汗性のあるグローブをして走るのだが、どうしても手先が冷たくなる。
数年前から症状が出ていたのだが、レイノー現象といって血行が悪くなり指先に痛みを伴うようになる。
この冬はこの症状がひどく、一度痛みが発生すると2、3日は痛みが取れない。

カラダを冷やさないことが大切なのだが、どうしても冬場に冷え込みには対応ができない。
年齢を重ねると思わぬ体の異常が出てくるから困ったもの・・・
これからカラダに負荷がかかる遊びがだんだんとできなくなると思うと寂しい~

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Y号 タイヤエア漏れ

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新しいスタッドレスタイヤをホイールに組み込んでから課題がある。
アルミホイールの塗装面がサビて、すこしづつエア漏れしていた。
もともと兵庫の方が融雪剤の多い地域で使っていたから錆びてもおかしくない。

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ここ!
前もって洗剤でエア漏れ箇所を特定しておく。
原因がわかっているだけに大きなトラブルにはならないと思うが、このまま放置もできない。

当初はビートブレーカーでタイヤを外し、ビードが当たる面を整えてから再度組み上げようと思っていた。
いつもお世話になっている浜さんに相談すると、工場の機械を貸してくれるとのこと。
ありがたい。

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もちろん、浜さんが手際よくタイヤを外してくれた。
手動のビードブレーカーで自ら手でやっていたら、腕がパンパンになっていただろう~

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外してからはホイールをひたすらヤスリ(120番)で磨きをかけていく。
すでに何か所か漏れそうなところも追加で磨きを掛けるのだが、手作業はつらい~。

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タイヤをホイールにセット後にエアチェック。
無事にエア漏れを修理できたが、これ以上症状が悪化したらホイール事交換ですな。


これで遠出も安心して出かけれる。マル

小ぶりなメスティン

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2合炊きのメスティンに続いて、1合炊きを追加でゲット。
料理に合わせて使い分けたい。

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この1合炊き用はコメを炊くときは固形燃料25gを推奨している。
2合炊き用は30gが適量だったから、ケースの大きさに合わせて火力はこんなもんでしょう。
まずは、シーリングですかね~
料理のレパートリーが増えるといいのだが・・・・。

300TDT 燃料系トラブル 最終回

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クランキングの準備が整い、いざイグニッションオン!
30秒ほどの空回り後に見事火が入った。


燃料漏れが発覚してから1ケ月が経過した、そして不動になってから約3週間。
冬場はあまり乗らないのでゆっくりと修理してきたが、不動になると寂しくてしかたがない。
完治してからのテスト走行が楽しい。まるで子供ですわ~

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しかーし、テスト走行時に明らかに燃料計の動きがおかしい。
左右に動いてみたり、針があらぬ位置で止まったりと、さらなる不具合が・・・
今回のエア抜きポンプを交換したことにより連動しているのか、わからないが、たぶんタンクユニットが悪さしている可能性がある。
すこしの間様子を見たいところ。

今回のエンジンストールの原因の1つとして、エンジンのバルブクリアランスが調整する必要があるかも・・・と指摘をもらった。
次なる課題なのかもしれない。
できれば、時間を見つけてエンジンを御開帳したいところ。


チュードル 79260クロノグラフ

TUDORの見積もりが届いたので、備忘しておきたい。

そもそも、機械式の腕時計は3~5年程度でオーバーホールすることを薦められているが、本当にそんな短い期間でメンテナンスをする必要があるのか。

使われているオイルが劣化してくるために起きる油切れだそうだが、今の技術をもってすれば永年潤滑するオイルが開発されてもおかしくないような・・・間違った記憶かもしれないがのシチズンが耐久性のあるオイルを出していたような・・・

業界における禁断のネタのような気がして仕方がない。

それでも、オイルに限らず金属が摩耗するわけで、開いて目視することでメンテナンスする必要はあると思う。



さて、当方のチュードルは一度ジャパンロレックスにて裏蓋を開いてもらったことはあるが、それ以来ずいぶんと時間が経っている。
香箱車や番車の1個ぐらいは摩耗して、交換が必要と思っていたが、意外にも常時動いている歯車に摩耗はなかったようだ。



ここで交換パーツを列記しておこう

・パッキン(防水を保つためのゴムの劣化)2,000円

・ゼンマイ(機械式時計の動力源であるバネの劣化)4,000円

・リバーシング(手巻き時やローターの回転でゼンマイが巻き上げられるよう回転を切り換える仕組みの歯車の摩耗)6,000円



このチューダーは新品で購入した当時より、現在中古で出回っている価格は倍以上で流通しているようす。

最近の機械式時計の価格は、異常なほどに高騰しているから、なんだが複雑な気持ち。

時計の価値が価格で決まるわけではないが、気に入って買った時計だから長く使いたいもの。

自分の子供に手渡すまでは、定期のオーバーホールが欠かせない。

たぶん、1か月後ぐらいで仕上がってくると思うので、その時に備忘っておこう~





300TDT 燃料系トラブル その5

この日も少しだけ作業を進める。
準備が整ったので、ポンプをセットする。

想定はしていたが、作業スペースが少ないため、10mmのボルト3か所の締め付けに苦労させられる。
こんな時にしか必要ないかもしれないが、チョー短い10mmスパナがほしかった。
しかもヘッドが小さく、肉厚が薄いのがいい。



セット後手動ポンプを稼働させてみる。
ここで2点ほどポイントを備忘しておきたい。
1.ポンプによる圧送時は車両を平衡にしていないと軽油が送れない
2.手動ポンプを上下させると軽油が漏れる
  つまり、常時は右締めロックしておかないとエアが入る可能性がある

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フィルターの頂点にあるボルトからエア抜きしながら、満タンに充填完了!
噴射ポンプからインジェクションパイプのノズル側までエア抜きすることが理想だが、これまでの経験でそこまで慎重にやったことがないので、ここは手抜き作業でセルを回してみたい。

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一応、エンジンオイルが少々抜けているので、オイル量のチェックするが、特に補充するほどでもない。

夜活でできるのはここまで。
さあ、次回は昼間の暖かい日にエンジンに火を入れますか!
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